リノベーションという言葉はよく耳にされると思いますが、実際のところどの位の方が、リノベーションについてきちんと理解されているのでしょうか?
今回は、
リノベーション契約の流れについて、ご案内していきたいと思います。
まず、リノベーションの依頼をする際には、図面および写真等をリノベーション業者に持っていきます。
次に、リノベーション業者によるイメージのプレゼンがなされ、イメージや平面図、そして、概算見積りなどが出されていきます。
通常大体は、ここまでの作業までを無料としているところが多いでしょう。
まずは業者に会う前に、匿名などでリノベーションプランの提案や無料見積もりを依頼したい方は、下記サイトを利用すると良いでしょう。
業者のしつこい営業などを受けなくて済みますので、お勧めです。
▼リノベーション費用見積もり比較ナビ
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そして、意匠設計契約をかわし、意匠設計料金として、工事金額の一部、約10%程度をおさめる形となります。
残りは、工事竣工時に残金を支払います。
続いて、打ち合せですが、現場での現地調査を含む打ち合せも行われ、ここでは、納得のいくプランが出来るまで何度でも打ち合せをしていくことが大切となってくるでしょう。
そうして、仕様の最終決定を行っていきます。
平面図や展開図、天井伏図、仕様書、そして最終見積書の作成となります。
その見積書にきっちりと目を通し、確認して問題がなければ、やっと工事請負契約が結ばれます。